水源地「うきは」体験事業〔5/11(土)うきは市山春地区ほか〕

 福岡都市圏の水源地であるうきは市で,水や自然環境の大切さを学ぶことを目的として,福岡都市圏広域行政事業組合の主催(当企業団共催)により,毎年,「水源地“うきは”体験事業」を開催しています。

 

 今年も多数の応募があり,抽選で選ばれた福岡都市圏在住の80名の皆さまが長野(ながの)水(すい)神社(じんじゃ)の見学,茶摘み,いちご狩り,サクランボ狩りを体験しました。

 長野水神社は,江戸時代に筑後川の大石堰(おおいしぜき)・長野用水の完成に尽力した5人の庄屋を祀っているもので,堰の完成から現在に至るまで筑後川の水を導水し,田畑を潤していることなどの説明を受けました。

 茶畑では,お茶農家の方の手ほどきを受けて,茶摘みを体験し,また摘みたてのお茶のてんぷらも賞味しました。

 「うきは果樹の村」で地元の食材を使ったお弁当をいただいたあと,いちご狩りやサクランボ狩り,さらに,帰りには,「道の駅うきは」で地元の農産品等の買い物などを楽しみました。参加者の皆さまは,青空の下,新緑の中で爽やかな風に吹かれながら,うきは市の自然を満喫するとともに,水やうきは市の歴史を学ばれたことと思います。

 

 本事業の実施にあたり,多大なご協力をいただきましたうきは市役所の皆さまに厚く御礼申し上げます。

長野水神社

長野水神社

参加者全員で記念撮影

参加者全員で記念撮影

茶摘みの様子

茶摘みの様子

昼食会場

昼食会場

いちご狩り

いちご狩り

サクランボ狩り

サクランボ狩り