企業団の事業
事業概要
福岡地区水道企業団は、福岡都市圏の6市7町1企業団1事務組合により構成され、福岡都市圏への水道用水供給事業を行っています。
現在、筑後川水系からの導水、多々良川水系の鳴淵ダム、平成17年度から稼働を開始した海水淡水化施設により、1日最大約25万立方メートルの水道用水を供給しています。
また、1日平均供給水量は約23万立方メートルであり、これは福岡都市圏の水道使用量の約4割に当たります。
なお、さらなる水の安定供給の確保のため、筑後川水系の大山ダム、那珂川水系の五ヶ山ダムなど新規水源開発を進めています。

構成団体
- 福岡市
- 筑紫地区:大野城市、筑紫野市、太宰府市、春日那珂川水道企業団
- 糟屋地区:古賀市、宇美町、志免町、須恵町、粕屋町、篠栗町、新宮町、久山町※
- 宗像地区:宗像地区事務組合
- 糸島市
※久山町は未給水団体です。(給水団体は6市6町1企業団1事務組合)
施設能力
福岡地区水道企業団施設能力(水系別施設能力 平成21年3月現在)

