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筑後川のめぐみ交流物産展(10/29(土)~30(日)福岡市役所西側 ふれあい広場)

この催しは,筑後川の恵みに感謝し,水源地域や流域のことを都市圏の住民に身近に感じてもらい,交流の輪を広げていく場として、ちっこりん事業(福岡都市圏流域連携基金事業)が開催しています。今回から筑後川をもっと身近に感じてもらえるように名称も「筑後川のめぐみ交流物産展」に変わりました。

会場では,筑後川流域や有明海などの産地直送の特産品販売や,郷土芸能などステージイベントも盛りだくさんで,29日には日田市,朝倉市,大川市のキャンペーンガールや福岡市水道局のマスコット“水道ボーイ”が参加し,30日には雨の中,浅香山親方(元大関魁皇関)も来場して会場を盛り上げました。

企業団は,今年も会場にブースを設け,構成団体の皆さんとともに,海淡水,水道水,ミネラルウォーターの利き水を行うとともに,水道水のおいしい飲み方などをPRしました。

 

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  クス玉を割っていよいよ開会です 筑後川流域からの特産品が並んだテント

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  「やまなみ太鼓」の演奏      浅香山親方(元魁皇関)も登場

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「利き水」コーナーにはたくさんの方に来場いただきました

      ちっこりん事業(福岡都市圏流域連携基金)とは 

福岡都市圏で生活する人にとって,筑後川の水は,なくてはならないものとなっています。このため,福岡都市圏と水源地域 及び流域との相互理解を深めると共に連携を図ることを目的に,平成17年4月に「流域連携基金」を設置し,交流推進,森林保全,地域振興支援などの事業を実施しています。

詳しくは,福岡都市圏広域行政事業組合ホームページ (http://www.fukuoka-tosiken.jp/)をご覧ください。