上秋月湖水源の森づくり事業 間伐・枝打ち(H23.11.26(土) 朝倉市江川)
この事業は,朝倉市と福岡市がさらに連携と交流を深め,水の大切さや水源地域の自然環境を守るため,平成20年度から毎年行われています。
今年は,江川ダムの上秋月湖が見える十石山(じゅっこくやま,513.3m)の斜面を会場に,福岡市民38人と,朝倉市の“あまぎ緑の応援団”を主体とした市民36人が,杉の間伐と枝打ち作業を行いました。
傾斜地で足場の悪い所で大きいものは直径20センチ以上もある杉の木をノコギリで切るだけでも大変で,また,切った木が思う方向に倒れなくて,参加者は悪戦苦闘してありましたが,約100本の木を切り倒した後は,暗かった杉林が明るく光の射す杉林に生まれ変わり,これからさらに大きく育っていくことでしょう。
参加した市民の一人の方は,「初めて体験しましたが,とても疲れました。山を守るということは,ほんとうに大変なことですね!」と,感想を話されました。
作業前のラジオ体操 2人で格闘中 間伐木を3人掛かりで倒す
