200海里の森づくり・植樹交流会(H23.11.23(水・祝) 日田市中津江村)
この植樹交流会は,福岡都市圏住民に“山を守る大切さが水を守る事に繋がる”ことを知ってもらうために,「200海里の森づくり実行委員会」が主催して毎年行われています。
今年も,ちっこりん事業(福岡都市圏流域連携基金事業)の募集に応募された福岡都市圏(今回は那珂川町と宇美町)の住民80人が参加されました。
当日は雨模様で天気が心配されましたが,植樹場所の日田市中津江村「鯛生スポーツセンター」に着くころには雨も上がり,植樹にはまずまずの天気となりました。
参加した皆さんは,地元の農林支援センターの指導を受けながらヤマザクラやケヤキを300本植樹し,植樹した木に自分の名前や丈夫で大きく育つように願いを書いたプレートを掛けました。
植樹の後は,参加者の皆さんは,地元の食材を使ったきのこ汁とバーベキューに舌鼓を打ちながら,交流を深めました。
当企業団は昨年からこの事業に参加していますが,今年は構成団体にも呼びかけ,大野城市,春日那珂川水道企業団の皆さんに参加していただきました。
この木なんの木? 参加者全員で記念撮影
※ ちっこりん事業(福岡都市圏流域連携基金)とは
福岡都市圏で生活する人にとって,筑後川の水は,なくてはならないものとなっています。
このため,福岡都市圏と水源地域及び流域との相互理解を深めると共に連携を図ることを目的に,平成17年4月に「流域連携基金」を設置し,交流推進,森林保全,地域振興支援などの事業を実施しています。
詳しくは,福岡都市圏広域行政事業組合ホームページ(http://www.fukuoka-tosiken.jp/)をご覧ください。
