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津江山系釈迦連峰山開き (H23/4/29(祝) 大分県日田市前津江町)

 

今年で第44回となる「津江山系釈迦連峰山開き」が,筑後川上流に位置する日田市前津江町の釈迦岳高原(標高950m)にある“椿ヶ鼻ハイランドパーク”の広場で開催されました。
登山者の安全祈願が行われた後,もちまきや地元の物産が当たる宝さがしが行われました。そのほか,ハイランドパーク内では,地元の浦和太鼓や音楽演奏,日田下駄飛ばし大会なども行われ,地元はもちろん福岡都市圏からの登山者や観光客で一日中にぎわいました。
また,企業団の参加者は,佐藤陽一日田市長や来賓者と一緒に会場近くの草原に“シャクナゲ”を植樹しました。
※釈迦岳(しゃかだけ)
福岡県と大分県の県境に位置する釈迦岳は,福岡県では一番高い山(標高1,230m)として知られ,山頂からは遠くは阿蘇山や有明海まで見渡せます。日田市津江地方では,釈迦岳と御前岳(1,209m),渡神岳(1,150m)とを合わせて津江三山と呼び,周囲の山を含め総称して釈迦連峰と呼ばれています。
 
230429 syakadake1.JPGのサムネール画像  230429 syakadake2.JPGのサムネール画像
     神事の様子               記念植樹を終えて記念撮影