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環境保全に対する取り組み

  当企業団の牛頸浄水場と水質センターでは、平成20年3月21日から、新たにエコアクション21(※1)の認証を取得し、積極的に環境保全活動に取り組んでいます。

 

※平成17年1月~平成20年3月までは、ISO14001(※2)の認証を受け、環境保全活動に取り組みました。

 

 

 

※1:エコアクション21とは、環境省による環境活動評価プログラムで「環境への関わりに気づき、目標を持ち、行動することができる」簡易な方法を提供する目的で策定されたものです。

※2:ISO14001とは、ISOが発行した環境マネジメントシステム(環境に配慮して仕事を行う仕組みや手順)についての国際規格です。

 

福岡地区水道企業団環境方針

基本理念

福岡地区水道企業団は福岡都市圏の住民に安全で安心な水道用水を安定供給するという重要な役割を担っています。

いま、異常少雨や集中豪雨、また温暖化などの異常気象に代表される地球規模の環境問題が生じていますが、私たちも、水道用水供給という事業活動を通じて環境への負荷を与えていることを認識し、将来の世代により良い環境を引き継ぐため、地球に優しい行動計画を定め、環境保全に努力していきます。

基本方針

基本理念に基づき、次のことを基本とする環境マネジメントシステムを構築し実践します。

1. 関連法令を遵守するとともに、自主管理基準を設け、私たちの事業活動が与える環境への負荷を低減し地球に優しい水道用水供給事業を目指します。

2. 資源、エネルギーの使用量ならびに廃棄物の削減を図り、リサイクルを推進します。

3. 水源地および流域の環境保全のため、関係ある人々と手を携え環境保護活動に取り組みます。

4. 周辺への環境汚染の予防に努めるとともに、環境に調和した緑豊かな施設を目指します。

5. 環境マネジメントシステムの定期的な見直しにより継続的改善に努めます。

6. この方針は教育・訓練等を通じて全ての職員に周知徹底し、一般に公表します。

水質センターへ

牛頸浄水場・水質センターの取り組み内容

省資源活動への取り組み

ア、 紙使用量の削減

  1. 両面コピーや裏紙再利用の促進徹底
  2. 課内会議等での裏紙コピー資料の使用促進

※具体的な実践事例

『A4・A3裏紙分別BOX』を設置し、再利用の徹底


 

イ、廃棄物削減とリサイクル

  1. 浄水汚泥の資源化促進
  2. グリーン購入法適合事務用品の利用促進
  3. 水質試験により発生した産業廃棄物の適正処分

省エネ化への取り組み

ア、消費電力量削減

  1. 昼休みや退庁時の事務室消灯徹底
  2. 退庁時のOA機器やポット等の電源OFF

※具体的な実践事例

スイッチプレートに『こまめに消灯!』黄色テプラ表示

スイッチにテプラ色表示(テプラ白:常時点灯 テプラ赤:不在時消灯 テプラ緑:土日、夜間消灯 テプラ黄:必要時点灯)


 

イ、重油使用量削減

  1. 冷房設定温度28度、暖房19度の職員への周知徹底
  2. 4月と10月の冷暖房運転停止

ウ、庁用車の適切な運行・管理

緊急事態への準備及び対応

ア、薬品受入時及び貯蔵時の漏洩対応訓練実施

イ、浄水場,送水施設の停電事故対応訓練実施

ウ、浄水場,送水施設の火災対応訓練実施

エ、導水管及び送水管漏水事故対応訓練

水質センターへ