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牛頸浄水場

筑後川からの取水に対応

福岡導水

福岡都市圏は、都市機能の増大や生活様式の変化によって、水の需要が増大し、域内だけでの水源では対応できなくなり、昭和41年2月、筑後川水系における水資源開発計画(フルプラン)が策定されました。

独立行政法人水資源機構 福岡導水揚水機場より取水された、大切な筑後川の原水は延長約25kmの導水路を通って、牛頸浄水場に送り届けられます。


牛頸浄水場では、筑後川の水から福岡都市圏の水道水の約3割をつくっています

牛頸浄水場

福岡導水事業(事業主体:独立行政法人水資源機構)にて、筑後川より取水された水の処理を行い、各構成団体の配水池まで送水します。