• 水源地域との交流
  • 筑後川の恵み
  • 共同施設・関連施設(ダムなど)

施設紹介

牛頸浄水場は、筑後川の原水から、安全でおいしい水道水をつくって、構成団体のみなさまへお届けしいます。

浄水場の各施設の配置は、下図のようになっています。

牛頸浄水場配置図
敷地面積 約157,000平方メートル
施設能力 240,800立方メートル/日
浄水施設 着水池 1池
沈でん池 6池
急速ろ過池 24池
浄水池 4池
送水施設 総延長 159キロメートル
本管 40キロメートル
支管 119キロメートル
ポンプ場 15ヵ所
構成団体配水池 27ヵ所

浄水場各施設

浄水場のいろいろな施設です。筑後川の原水をだんだんきれいにしていく順番です。

着水井(ちゃくすいせい)
フロック形成池(ふろっくけいせいち)
着水井
フロック形成池
筑後川からの水量を調整します。 水の中のごみやにごりを沈みやすいかたまり(フロック)にする薬品を入れた後、水をかきまぜて大きなフロックにして沈みやすくします。
沈でん池(ちんでんち)
急速ろ過池(きゅうそくろかち)
沈でん池
急速ろ過池
大きくなったフロックを沈めます。沈んだフロックは濃縮槽に送ります。 沈でん池で取り除けなかった小さなごみなどをすべて取り除きます。
次亜塩素酸注入装置
(じあえんそさんちゅうにゅうそうち)
浄水池(じょうすいち)
次亜塩素酸注入装置
浄水池
水道水の安全を保つため薬品を入れます。 浄水池から、企業団を構成している市や町の配水池に送ります。