小石原川・佐田川「ノーポイ」運動〔11/24(木)朝倉市佐田ほか〕

 江川ダム及び寺内ダム周辺において、独立行政法人水資源機構と甘木漁業協同組合の共催で、小石原川及び佐田川流域の河川愛護・水産資源保護を目的とした清掃活動が実施されています。

 令和2年、3年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、水資源機構のみで実施されていましたが、本年は、小石原川及び佐田川流域をあわせて116人の参加がありました。

 佐田川流域の寺内ダム周辺においては、当企業団4人のほか、大野城市2人、太宰府市1人、春日那珂川水道企業団2人、古賀市2人、新宮町2人、福岡都市圏広域行政事業組合2人、水資源機構の職員など58名が参加しました。

寺内ダム(放水路両側の黄色に色づいたメタセコイアが美しい)

開会式

ゴミ回収の様子

 

 参加者は7班に分かれ、ダム湖周辺の空き缶、ペットボトル、びん、タイヤなどのゴミを回収し、リサイクルや適正処分のための分別作業を行いました。

 回収したゴミは小石原川と佐田川を合わせて290㎏でした。

 大切な水資源や美しい環境を守るとともに、人々のマナー意識が少しでも向上することを願って、今後も河川美化運動に積極的に参加してまいります。

 

ゴミ回収の様子

回収ゴミの分別作業

佐田川班の記念撮影