筑後川の水を利用されている皆様へ『節水』についてのお願い(令和5年12月19日)

 福岡都市圏の水道水の約3分の1は筑後川からの水によって賄われています。

 しかし、筑後川流域では、本年8月から少雨傾向が続き、特に9月から11月の降水量は、江川ダムが管理開始された昭和50年以降で最も少なく、筑後川の各ダムでは放流が続き、貯水率が低下している状況です。

 今後も少雨傾向が続けば、ダムの貯水率も一層厳しい状況になることが想定されますので、福岡都市圏の皆様には、限りある水資源の有効利用のため、より一層の節水ご協力をお願いします。

節水協力

 

(参考)水源状況リンク

https://www.f-suiki.or.jp/waterquality-info/water-info/