第35回蜂ノ巣湖桜まつり〔4/6(日)大分県日田市中津江村〕

 日田市中津江村の下筌(しもうけ)公園(蜂ノ巣公園)で、蜂ノ巣湖桜まつり実行委員会の主催(共催:NPO法人 下筌ダム湖と森の会、国交省筑後川ダム統合管理事務所、中津江むらづくり役場)で蜂ノ巣湖桜まつりが開催され、地元の皆さまをはじめ日田市長や、国土交通省筑後川ダム統合管理事務所、福岡市水道局、当企業団職員などが参加しました。

 桜まつりには、下筌ダムの放流見学、蜂ノ巣湖のボート遊覧体験などのほか、公園での屋外ステージイベント(地元バンドの演奏、餅まき、福引抽選会)や様々な展示、バザール、キッチンカー、屋台などの出店があり、今年は晴天に恵まれ、参加者は満開の桜の下でイベントを楽しみました。

 当企業団は昔なつかしい「型抜き」、福岡市水道局は「福岡市の水道水」と「ミネラルウォーター」の飲み比べや、間伐材で作った「モルック」を行い、子どもから大人まで楽しまれていました。

 当企業団にとっても、桜まつりを通して、筑後川流域の方々と楽しく交流することができました。

 

     下筌ダム(蜂ノ巣湖)

蜂ノ巣桜まつりの会場入り口

  型抜きを楽しむ子どもたち

利き水体験

ステージイベントでの餅まき

モルックを楽しむ子供たち

 

 

型抜き:板に描かれた絵の型を針でくり抜く遊び

 

モルック:木の棒を投げて、木の的を倒す競技