9月20日(土)に『椿ヶ花水源の森づくり』が行われ、福岡都市圏からも福岡女子高校・糸島農業高校の高校生と、福岡工業大学・福岡大学・九州大学の大学生、合計35名が参加しました。
当日は雨が降ったり止んだりの空模様でしたが、地元の日田林工高校の生徒も参加し、全員、カッパを着て『ひのき』の枝打ち体験を行った後、前津江町地域活性化センターで森林保全活動の大切さを学ぶ講義などを聴講しました。
昼食(バーベキュー)で交流を深めた後は雨も上がり、大山ダムを見学して、水を育む豊かな森を守ることの大切さを学びました。
チェーンソーを使った枝打ち
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森林保全活動の大切さを学ぶ参加者
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懇親会ではバーベキューの昼食 |
大山ダムを見学 |



