福岡都市圏の水源である五ケ山ダム水源地域において、水源地の大切さを理解し、水源地域の振興及び活性化を図ることを目的として、弥生の都吉野ヶ里交流事業実行委員会(吉野ヶ里町、福岡市水道局、当企業団で構成)の主催で、交流事業が実施されました。
福岡市内に居住するか通学する小学4~6年生とその保護者合計39人が参加し、福岡市職員からダムの説明を受けた後、那珂川市と吉野ヶ里町にまたがる五ケ山ダムを堤体から見学しました。
五ヶ山ダムでの見学 |
次に、ダム建設により水没する場所にあった御神木で43mの高低差を引き上げて移植された『小川内(おがわち)の杉』を見学し、吉野ヶ里町の職員から吉野ヶ里の自然・歴史などの説明を受けました。
その後、吉野ヶ里町の『さとやま交流館』で、地元の食材を使った猪肉のバーベキューや『栄西茶』で昼食をとった後、木の実を使った工作で、思い思いの作品作りに挑戦しました。
最後に、地元のガイドである『さざんか塾』の講師に案内されて近くの山道を散策し、吉野ケ里の魅力を満喫しました。
『小川内の杉』の見学 |
木の実を使った工作に挑戦 |
ガイドの説明に耳を傾ける参加者 |



