江川ダムの下流に位置する下戸河内地区では、小石原川ダム・江川残存地区下戸河内ダム対策協議会の主催により、水源地や水源林の保全、そして上下流域住民の交流を目的とした活動が毎年行われています。
今年は、下草刈りや植樹に加え、昼食会や間伐材を活用したゲームなど、自然とふれあいながら楽しめる多彩なプログラムが実施されました。
当日は、地元住民をはじめ、福岡市民、独立行政法人水資源機構、朝倉市、福岡市水道局、当企業団などから、60名を超える参加者が集まりました。昼食会では、参加者が協力して作った温かい豚汁と、地元の美味しい鶏の串焼きがふるまわれ、自然の中での食事を楽しみながら交流を深めました。
また、間伐材を活用した団体対抗の『モルック大会』も開催され、上下流域の住民が一体となって盛り上がる、笑顔あふれるひとときとなりました。
今回の活動を通じて、水源環境への理解が深まるとともに、地域を越えたつながりがより一層強まる機会となれば嬉しいです。
※モルック:フィンランド発祥の、木の棒(モルック)で的を倒して得点を競うスポーツ
林朝倉市長のあいさつ |
下草刈り |
大賑わいのモルック大会 |
記念写真 |



