福岡都市圏の水源地「合所ダム」がある「うきは市」で、自然の魅力を五感で感じるイベント『森を守るセラピー』が開催されました。
この事業は、福岡都市圏の住民に、森林セラピーや保全活動を通じて、筑後川の水の恩恵や、その水を育む水源林の大切さを学んでいただくとともに、うきは市の豊かな自然を体感してもらうことを目的としています。
当日は、25名が参加し、癒しの旅先案内人とともに、日本棚田百選に選ばれている『つづら棚田』や森林の中を散策し、澄んだ空気や木々の香り、美しい景色を楽しみながら、心安らぐひとときを過ごしました。お昼には、地元で採れたジビエを使ったBBQが振る舞われ、参加者からは「初めてうきは市のことを知ったので、別の機会に足を運んでみたいと思いました。森林セラピー体験も、ジビエ・ランチも堪能しました。案内人の方にも感謝です」などの感想が寄せられ、参加者の笑顔とともに、自然の恵みを味わうひとときとなりました。
![]() 森林浴 |
![]() 山びこの反響を楽しめる丘 |
![]() 記念写真 |






