蜂の巣湖桜まつり〔4/5(日)大分県日田市〕

蜂ノ巣湖はちのすこ桜まつり実行委員会の主催により『蜂の巣湖桜まつり』が日田市中津江村の 下筌しもうけ公園で開催され、地元の皆さまをはじめ日田市の椋野むくの市長や、国土交通省筑後川ダム統合管理事務所、福岡市水道局、当企業団の職員などが参加しました。

今年は、昨年9月から続く少雨の影響でダムの貯水量が低下していることから、恒例の蜂の巣湖遊覧体験は中止となりましたが、その分、地元バンドの演奏や、餅まき、スタンプラリーなど、多彩なイベントが来場者を楽しませました。

また、バザールやキッチンカーなども並び、家族連れを中心に多くの方が笑顔で過ごされていました。

当企業団は福岡市水道局のブースを手伝い、『日田市の水道水』と『海水淡水化水』の飲み比べのほか、フィンランド発祥のスポーツ『モルック』も行いました。子どもたちが何度も挑戦し、歓声を上げながら楽しむ姿が印象的でした。

椋野市長も各ブースを回られながら、飲み比べやモルックにも挑戦されました。来場者と気さくに交流される姿に、会場は温かな雰囲気に包まれました。

地域の魅力と人のつながりを改めて感じられる、活気あふれる一日となりました。

飲み比べをされる 椋野 日田市長

モルックを楽しむ子どもたち