福岡都市圏は、使用する水道水の約3分の1を筑後川に頼っています。このため、筑後川への感謝の気持ちを表し、福岡都市圏住民と筑後川流域住民との交流を深めるため、今年も「筑後川のめぐみフェスティバル」が福岡都市圏広域行政事業組合の主催で開催されました。
今年は10月18日、19日の2日間にわたり開催され、多少雨が降りましたが、多くの来場者で賑わいました。
オープニングセレモニーでは、筑後川流域の観光大使やマスコットキャラクターなどが登壇す るとともに、主催者代表による『くす玉割り』が行われました。
|
|
福岡市役所西側ふれあい広場の入り口 |
会場には、53のブースが設置され、筑後川流域から出店したグルメ・物産品販売が大勢の人でにぎわい、ステージでは、観光物産PR、物産品抽選会などのアトラクションがありました。
当企業団は福岡市水道局と合同で、利き水コーナー(海水淡水化水・水道水・ミネラルウォーターの3種類の水の飲み比べ)を実施し、2日間で約1,700人の参加がありました。
来場者の皆さまには、フェスティバルを通して『水』について考え、筑後川のめぐみを感じていただける良い機会になれば嬉しく思います。
最後に、利き水コーナーの運営にあたり、従事された構成団体の福岡市、宗像市、糸島市、太宰府市、粕屋町の職員の皆さま、ご協力いただき有難うございました。
利き水コーナーに並ぶ来場者 |
福岡市水道局と合同のブース |



