朝倉市の小石原川ダムの水源林において『上秋月湖水源の森づくり実行委員会』(構成:朝倉市、朝倉森林組合、福岡市、(公財)福岡市水道サービス公社、当企業団)の主催により、植樹活動が実施されました。
本活動は、朝倉市と福岡市の住民が、森林保全活動や交流を通じて、水を育む水源林や森林の重要性について理解を深め、さらなる連携と親睦を図ることを目的としています。
平成29年度の九州北部豪雨災害や毎年のように発生する自然災害の影響により中止が続いていましたが、今年は9年ぶりの再開となり、応募人数は200名を超えるなど、待望の開催となりました。
植樹作業は保護カバーを掛けて完成 |
当日は、両市の住民をはじめ、実行委員会の関係職員など66名が参加し、『ヤマザクラ』の苗木200本を植樹しました。植樹後には、朝倉森林組合の指導のもと、鹿による食害を防ぐための保護カバーを苗木に掛ける作業も行いました。
閉会後には、福岡市民は『筑前の小京都』として知られる秋月の町並みを散策し、秋晴れの中、自然と歴史に触れるひとときを楽しみました。
今後も、こうした活動を通じて、水源地の保全と上下流域のつながりを大切にしながら、持続可能な森づくりを進めてまいります。
記念写真 |
秋月の紅葉 |



