小石原川流域の江川ダム及び佐田川流域の寺内ダム周辺において、独立行政法人水資源機構と甘木漁業協同組合の共催により、河川愛護および水産資源保護を目的とした清掃活動が毎年実施されています。
今年は、約140名が参加し、江川ダムおよび寺内ダム周辺の2エリアに分かれて清掃活動を行いました。
寺内ダム周辺では、水資源機構、福岡都市圏広域行政事業組合、構成団体(大野城市、太宰府市、春日那珂川水道企業団、古賀市)、そして当企業団の職員など、約70名が参加しました。参加者は、ダム周辺に散乱していた空き缶、ペットボトル、びん、タイヤなどのごみを回収し、リサイクルや適正処分のための分別作業を行いました。
今回の活動を通じて、一人ひとりが水資源と自然環境の大切さを再認識する貴重な機会となりました。今後も、美しい河川を次世代へ引き継ぐため、水源地域と連携しながら清掃活動に積極的に取り組んでまいります。
寺内ダム周辺でのごみ回収 |
脇道でのごみ回収 |
参加者全員でゴミの分別作業 |
記念写真 |



