椿ヶ鼻水源の森づくり〔9/19(土)大分県日田市前津江町〕

  9月 19 日(土)に『椿ヶ鼻水源の森づくり』が行われ、福岡都市圏から福岡女子高校・福岡農業高校、九州大学・福岡岡工業大学の学生、合計21名と地元の日田林工高校の生徒9名が参加しました。参加者は、チェーンソーで木を切り倒す様子を間近で見学した後、倒れた木の枝打ち体験を行いました。初めての体験に戸惑う姿も見られましたが、お互いに声を掛け合いながら、和気あいあいと楽しんでいる様子がうかがえました。その後、前津江町地域活性化センターにて、日田林高校の生徒による『水を育む豊かな森を守る森林保全活動』の講義などを聴講しました。当日は小雨が降ったりやんだりの天候でしたが、交流会を兼ねたバーベキューを楽しみ、参加者同士の親睦を深め、笑顔あふれる賑やかな時間となりました。最後は、大山ダムを見学し、地域の自然と水の大切さが学べる充実した一日となりました。

 

枝打ち体験

講和を聴講する参加者

バーベキュー交流会

大山ダム見学