日田市前津江村のスノーピーク奥日田キャンプフィールド・椿ドームにて、『第59回津江山系釈迦連峰山開き』が山祭会議の主催により開催されました。この行事は、奥日田の登山シーズン開幕を告げるとともに、清らかな水を育む山の恵みに感謝し、一年の安全を祈願するもので、地元住民をはじめ、椋野美智子日田市長、大分県議会議員、日田市議会議長のほか、登山者など多くの方々が来場され、当企業団からも名古屋企業長及び職員2名が参加しました。
山の安全を祈願する神事の式典では、玉串奉てんが厳粛に行われ、続いて名古屋企業長の先導により、参列者一同で万歳三唱が高らかに唱和されました。
他にも、餅まきや藤蔭高等学校吹奏楽部の演奏、お楽しみ抽選会などが催され、屋外では地元野菜や、地鶏焼き、まんじゅうなどの販売もあり、会場は終始活気にあふれていました。
当日はあいにくの雨模様で霧が立ち込める時間帯もありましたが、標高約1,000mの奥日田ならではの気温差や山間部特有の変わりやすい天候を感じる一日となり、水源地を潤し、渇水の不安を和らげる恵みの雨となりました。






