200海里の森づくり・下草刈り〔9/6(土)大分県日田市中津江村〕

 「200海里の森づくり」は、筑後川の源流水の循環サイクルを復活させ、流域の生活に潤いをもたらし、有明海沿岸の魚介類や海苔の育つ水質環境づくりに貢献し、200海里につながる豊かな水質源を未来に引き継ぐための活動です。これまで実施していた植樹活動が落ち着いたことから、今年度より下草刈り事業へと一本化されました。

 9月6日(土)に「200海里の森づくり」の下草刈り事業が行われ、地元の日田市をはじめ、大川市・福岡市・古賀市の住民55名の方々が参加し、当企業団からも名古屋企業長と職員4名が参加しました。

 下草刈りでは、参加した職員が、暑い中で全身から汗を流しながら大鎌を振い、背丈ほどまで伸びていた雑草が、見るみるうちに刈り取られました。その後、交流会が開かれ筑後川の上流域と下流域の市民が、地元で採れた野菜や肉を使って、バーベキューを楽しみながら親睦を深めました。

 

下草刈り

刈り取られていく草刈り場

 

赤星実行委員長による事業経緯等の説明、挨拶