「福岡地区水道企業団 渇水対策本部」の解散等について

令和8年7月13日

福岡地区水道企業団

市政記者 各位

 

「福岡地区水道企業団 渇水対策本部」の解散等について

 

 当企業団では、筑後川流域の異常少雨により筑後川水系ダム※の貯水率が減少の一途をたどる中、令和8年1月15 日に「福岡地区水道企業団 渇水対策本部」を設置し、構成団体及び関係機関と連携しながら渇水対策を講じてまいりました。

 

 その後、2月末以降の降雨により、ダムの貯水率が回復したことを踏まえ、国が渇水対策本部を解散したことから、当企業団においても下記のとおり渇水対策本部を解散し、送水制限も全面解除することとしましたので、お知らせいたします。

 

 なお、今後も引き続き筑後川流域の降雨状況を注視するとともに、構成団体及び関係機関と連携を図りながら、水道用水の安定供給に努めてまいります。

       ※江川ダム・寺内ダム・小石原川ダム・筑後大堰・合所ダム・大山ダム

 

 

  1 解散日時  

    令和8年7月13日(月) 16:00

 

  2 筑後川水系ダムの貯水率  

    ・渇水対策本部設置時(令和8年1月15 日) ········· 27.2%
    ・最低値(令和8年2月25 日) ····························  9.9%
    ・現時点(令和8年7月13 日) ··························· 87.8%

 

 

【連絡先】 福岡地区水道企業団 企画調整課 増山

815-0031 福岡市南区清水四丁目3-1

T E L:092-552-1732

F A X:092-552-1729

Email:keikaku@f-suiki.or.jp

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

筑後川水系の水源状況について

 

(1) 筑後川水系関連6施設の貯水状況(令和8年7月13日0時現在)(渇水対策容量分除く)

    6施設:江川ダム、寺内ダム、小石原川ダム、筑後大堰、合所ダム、大山ダム


(2)筑後川の降雨状況(瀬ノ下上流域)

 ※平年値は1991年から2020年までの30年間の平均、令和8年度は7月13日までの合計値