福岡地区水道企業団の主な水源である筑後川では、昨年9月以降の少雨による河川の流況の悪化に伴い、ダム貯水量の減少が続いております。
この異常少雨に対し当企業団では、海水淡水化センターの生産水量を増産し、筑後川水系ダムからの放流量を抑制することでダム貯留水の温存に努めております。
しかし、依然として筑後川の流況に回復の兆しはなく、本日(1月15日)には国等による第2次渇水調整が行われたことを踏まえ、当企業団においても、より迅速かつ適確な渇水対応を図っていくため、福岡地区水道企業団 渇水対策本部 を下記のとおり設置しました。
今後も福岡都市圏全体で連携・協力して対処してまいります。都市圏にお住いの皆様におかれましては、引き続き、限りある水を大切に使用し、節水にご協力いただきますようよろしく願いいたします。
記
1 渇対対策本部設置日時
令和8年1月15日(木) 16:00
2 本部長
福岡地区水道企業団企業長 名古屋 泰之
3 対策本部における対応
・国・県等関係機関との連絡調整
・水源等に関する情報収集
・構成団体への情報提供
・節水の呼びかけ及びPR
※福岡地区水道企業団の構成団体(6市7町1企業団1事務組合)
福岡市・大野城市・筑紫野市・太宰府市・古賀市・糸島市
宇美町・志免町・須恵町・粕屋町・篠栗町・久山町・新宮町
春日那珂川水道企業団(春日市・那珂川市)・宗像地区事務組合(宗像市・福津市)




